プーアル茶の効果・効能!カフェイン含有量&美味しい淹れ方も紹介


中国出張のお土産に、私がよくいただくのがプーアル茶

ただ…頂きすぎて消費しきれていないんですよね(苦笑)。

ついつい大好きな日本茶に手が伸びてしまうもので…。

でも、プーアル茶にものスゴイ効果・効能があったなら、きっと毎日飲みたくなるはず♪

と調べた結果、プーアル茶には想像以上のメリットがあることが判明!

それ以来、毎日飲んでいる私です←我ながら単純(笑)

ということで、ここでは「プーアル茶」の効果・効能ついてまとめてみました。

カフェイン含有量や、妊婦さんも安心して飲めるのか、またプーアル茶の美味しい淹(い)れ方についても解説していきます。

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プーアル茶の驚くべき効果・効能とは!

まずは、プーアル茶の効果や効能について見ていきましょう。

ざっと説明していきますので、自分が「おっ!」と思うものがいくつあるかチェックしてみてください。

ちなみに私の場合、ほとんどの効果・効能に「おっ!」と反応しました。←やっぱり単純(笑)

 

ダイエット効果

まずは健康茶の定番、ダイエット効果ですね。


プーアル茶の場合は、脂肪の吸収を防いだり、脂肪を燃焼させる酵素をもっていたりします。

また糖分の吸収を防ぐような効果もあるので、太りにくい体・痩せやすい体づくりにもってこいなんですね。

プーアル茶を飲んだから痩せる!というのは難しいですが、ダイエットのサポート効果には十分期待できそうですよ♪

 

美肌効果

続いては女性にとっては見逃せない、美肌効果です。


 

皮膚や粘膜を元気にしてくれる効果があるので、若々しくキメのある肌を保ちやすくなります。

老廃物を溜め込まないことも美容には重要なので、その効果があるかを次で見ていきましょうか。

 

デトックス効果

老廃物を溜め込まないということは、デトックスが大事ですよね。

美肌だけではなく「むくみ」にも効果があり、利尿作用もあったりします。

プーアル茶に限ったことではないにしろ、プーアル茶は健康茶の中で比較的このデトックス効果はしっかりある方なんですよ。

 

アンチエイジング効果

プーアル茶には活性酵素のはたらきを抑制する作用があるのですが、活性酵素がはたらかないだけで老化を防ぎやすくなります。

とくにポリフェノールの抗酸化作用もポイントで、お肌や内臓などの老化を防ぐのに役立ってくれますよ!

 

免疫力アップ

免疫力がアップすることで、病気になりにくくなったり治りやすくなったりします。

カテキンには殺菌作用があるので、ちょっとした菌なら退治することができるんですね。

 

便秘解消

腸内環境を整えてくれるプーアル茶は、便秘の解消にも効果が期待できます。


 

ダイエットやデトックスにおいても便秘の解消は大事なので、相乗効果が期待できますね。

また、腸内環境が整うことで、活性酵素や血行促進・ニキビやシミくすみなどの対策にもなるんですよ。

 

ガン予防

プーアル茶には、がん細胞を自滅させるような成分が含まれていると言われています。

もともと軽度なものであれば防衛本能がはたらくのですが、それをサポートするというのが正しい表現ですかね。

あくまで予防であって治療ではないのですが、予防できるというのがいちばんなので、お茶で予防効果が期待できるとなるとなかなかスゴイ効果です。

 

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プーアル茶のカフェイン含有量は?妊婦さんもOK?

良いお茶につきものなのが「カフェイン」の存在ですよね。

プーアル茶の場合はどうなのか?

妊婦さんでも安心して飲めるのか?

プーアル茶のカフェイン含有量は?

まずプーアル茶のカフェイン含有量ですが、お茶の中ではそこそこ多いです。

それこそ紅茶や緑茶・ウーロン茶と同じくらいで、150mlあたりおよそ30mgもあるんですね…。

熟茶の場合にはそれより少ないですが、最大でも半分の15mg~ですので少なくはありません。

この理由は明快で、そもそも紅茶もウーロン茶もプーアル茶もみんな同じ「緑茶」を原料にしています。

そのためカフェイン含有量も変わらず、1日のカフェイン摂取量の目安はおよそ300mgですから、10杯をこえると過剰摂取気味というわけですね。

 

プーアル茶は妊婦さんOK?NG?

となると、必然的にプーアル茶は妊婦さんにとってはNGということになってしまいます。


 

もちろん全くダメというわけではないですが、カフェインの目安量がおよそ100mg程度になるので、多くても3杯が限界というわけです。

低カフェインのプーアル茶や、薄めて飲んだ場合にはその限りではないですが、小さなお子さんも制限しておく必要があります。

さらに緑茶などに含まれるタンニンも妊娠中にはよろしくないとされています。

絶対にダメなわけではないですが、飲む量に注意しなければならない以上、あまりおすすめはできまないという結論に。

授乳中も同じくカフェインはNGなので、授乳が終わってから気兼ねなく楽しむ方が良いでしょうね。

 

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プーアル茶の美味しい入れ方(淹れ方)

最後に難しいと言われがちな、プーアル茶の美味しい淹れ方について紹介しておきますね。

生茶の場合とティーバッグの場合、それぞれ紹介していきます。

《生茶の場合》

生茶の場合は以下のように淹れてみると、とっても美味しく飲むことができます。


① 茶葉をしっかりほぐす(固形の場合のみ)

プーアル茶の茶葉は固形に固まっているものもあります。

千枚通しなどでしっかりとほぐして、使わない分は密閉容器にしまっておきましょう。

 

② 茶葉をお湯で洗う

お湯を入れて10秒ほど待ち、沈まない茶葉ごと捨てます。

このとき捨て湯でカップを温めるとGood♪

 

③ カップ1杯分の熱湯を注ぐ

1杯分ずつ抽出することで、美味しいプーアル茶が楽しめます。

熱湯を使うことで抽出しやすくなり、より栄養や香りを高めることができますよ

 

④ 蒸らして飲む

蓋をして蒸らすことで、よりしっかりと抽出することができます。

振ったりまわしたりせずにじっと待ちましょう。

 

⑤ ③~④を繰り返して楽しむ

濃さや温度を調節することで、さまざまなプーアル茶が楽しめます。

1杯目はあっさりと薄めで飲むのが推奨されていますが、お好みで調節してみてください。

 

ティーバッグの場合

ティーバッグの場合には、洗う肯定(②)は不要です。

手順としては③からはじめるわけなのですが、ティーバッグで飲む場合は3つのポイントをおさえておきましょう。


  • カップをしっかり温める
まずひとつめのポイントは、カップをしっかりと温めておくことです。

生茶の場合は「ついでに」くらいですが、ティーバッグの場合はしっかりめに温めておきましょう。

  • お湯を入れてからティーバッグを入れる
これも大事なポイントです!

順番を間違えるだけで全然違うものになってしまうそうなので、手順を間違えないようにしましょう。

  • ティーバッグには触らない
ティーバッグを入れたら、ぜーったいに触らないでください!!

触ってしまったらその時点で台無しになってしまいます。

カップから出すときも、抽出してお湯と混ざりきっていなくても、茶葉を振ったりチャプチャプ水切りはNGです。

ポットで入れる場合には、蓋をして蒸らし、まだらになっていたらティースプーンでかき混ぜましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

プーアル茶は本格的に楽しむとなると、茶器などもこだわったり、かなり奥が深く難しい気もしますが、とくに作法などはなく、楽しんでほしいという意見が多いお茶です。

個人的には少しクセのある味かなぁ~と感じますが、好みは人それぞれ。

少し苦手な方は、毎日でなくても、体の為にたまに取り入れてみるという程度から初めてみてはいかがでしょう。

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