ぎっくり肩とはどんな症状なのか!原因と対処法、予防方法も伝授!


 

ぎっくり腰ではなく、ぎっくり肩という症状をご存知ですか?

私は知らなかったのですが、確かに肩に突然痛みを感じることが今までに数回あり、もしかしてあれが「ぎっくり肩」だったのだろうか・・・と。

自分の経験に基づいて、妙に気になってしまったので調べました。

ここでは「ぎっくり肩」の症状や特徴、またその原因や治療法、予防方法などを併せてまとめておきます。

あなたのその肩の痛みはもしかして・・・。

こちらの記事は私個人が調査してまとめたものです。

専門性を求められる方はスルーしてくださいませ。

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ぎっくり肩の症状とは?

さっそく、気になる「ぎっくり肩」の症状を以下に紹介していきます。

あなたの痛みと照らし合わせてみてください。

 

すぐに強い痛みを感じる

四十肩など、肩の痛みを感じる症状に似ていますが、決定的に違うのは、鋭い痛みがすぐに起こる事です。

じわじわ痛みが広がる四十肩よりも、ぎっくり腰のような急な始まり方だと言えますね。

 

腕が上がりにくい

腕をあげようとすると痛みを感じる様になり、この症状も四十肩などに似て、腕があがりにくいです。

 

首を動かしても痛む

肩全体だけでなく、首周りからの動きにも影響が出てしまいます。

少しの動きでも鋭い痛みが起こる場合があるので、無理に動かさないようにしましょう。

 

手のひらや脇に痛みを感じる場合がある

これはすべてのぎっくり肩に起こる訳ではありませんが、ひどくなると紙やペン、箸など軽い物を持つこともできないくらいの痛さになります。

 

注意点として

似ている症状には四十肩や五十肩以外にも、腱(けん)断裂というケガがあります。

これも同じように、強い痛みや動かすことが出来ないなどの症状がありますが、こちらの場合は一刻も早く受診が必要になるので、自己判断で長期間放置するのはやめましょう。

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ぎっくり肩の原因は?

原因もぎっくり腰にとても似ています。

 

急に肩に負担をかけた時

重い物を持ったり、くしゃみやちょっとした行動によって強い力がかかった時など。

重い物を持つ時は一呼吸置いて、負担の少ない持ち方をする事で予防する事が出来ます。

 

運動不足

激しい運動での負担はもちろんですが、元々あまり運動をしない人は軽い運動でもぎっくり肩になる事もあります。

事前にストレッチなどで体をほぐして温めておく事で、少しでも負担を減らすことが出来ますよ。

 

 油断している時こそ注意が必要

自分の体を労わって活動している時には、急激な負担はあまりないものです。

ふとした時や日常生活の中で、どうしても避けられない急な動きの時が危ないのです。

 

ぎっくり肩の治療法は?

ぎっくり肩は、首から肩にかけての筋肉に無理な負担がかかったことで炎症を起こしている状態です。

自己判断ではなく、受診してきちんとした診断を出してもらう事が一番良い方法なのですが、どうしても受診する時間がない時に簡単にできる方法を紹介しますね。

 

湿布を貼って安静にする

炎症を起こして痛みが出ているので、安静にしてあまり動かさない事が一番です。

湿布は冷やすタイプが良いですが、無理に冷やしすぎると皮膚が傷み、凍傷のようになってしまうので注意しながら冷やしてくださいね。

 

マッサージはしない

炎症を起こしている所を揉んだり、強く押したりすると炎症が広がってしまいます。

自分の判断でマッサージするのではなく、受診の結果、必要なマッサージであれば問題ないですよ。

 

アルコールの摂取はNG!

ぎっくり肩に限らず、なにかしらの症状が出ている場合には、アルコールの摂取はおすすめできません。

 

湯船に浸からない

体を温めたり患部を温めると血流が良くなり、炎症を悪化させてしまいます。

治ってからゆっくり浸かってくださいね。

 

楽な態勢を取る

立ったり寝ころんだり、人によって楽な姿勢は違います。

その時一番リラックスできる、痛みのない態勢で過ごしてくださいね。

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予防するためには

上でも少し紹介しましたが、適度な運動やストレッチを日ごろからしていると、ぎっくり肩になる確率が低くなります。

それは肩自体の柔軟性が高まり、肩にかかる負担に対して受け流す力が増すからです。

首の周りから肩・肩甲骨など、全体の筋肉や筋をほぐす気持ちで始めるといいですね。

 

具体的には、以下のような運動がオススメです♪

いずれも軽く動かす程度なので、気負わずに取り組めますよ。

 

肩回し、首回し、腕回し

この時、勢いをつけてグルグルするのではなく、じっくりを伸ばすつもりで、ゆ~っくりと回しましょう。

 

肩あげ

肩全体をすくめるように持ち上げます。

こちらも勢いで動かすのではなく、肩や肩甲骨の動きを意識しながら動かすと効果的です。

 

ラジオ体操

言わずとしれたラジオ体操は、真剣に行うと全身のマッサージ、運動にもなります。

ひとつひとつの動作を意識しながら動かすことで、より良い効果を得られますよ。

 

お風呂上がりのストレッチが最強

お風呂上りは血行が良くなり、体が温まっているので、筋肉も筋も柔らかい状態です。

急に強く力でストレッチを始めると、それが原因で傷める事もあるので、無理のない程度から始めるのがポイントです!

 

さいごに

ぎっくり腰はよく聞きますし、私も実際に友人が間近でぎっくり腰に襲われたのを見たこともあるので、その症状も痛みもなんとなく想像できました。

ぎっくり肩は私自身、最近始めて聞いた言葉でしたが、やはり私が過去に襲われたことがあるものだと実感しました。

私が体験した「ぎっくり肩」は、おそらく痛みは「ぎっくり腰」よりは弱いかと思いますが、首が回らなかったり、腕が上がらない、手のひらや脇にも痛みを感じていました。

湿布は貼った記憶がありますが、寒い時期だったので温感湿布を貼った気がします・・・。

日にち薬で治ったから良かったものの、無知って怖いですね(笑)

まずは、「ぎっくり肩」という症状があるということ、そしてそれを疑う状態に陥った場合は、

 

  • 無理に動かさない
  • 湿布を貼って安静に
  • 痛みが数日ひかないなら病院に行く

という3点だけでも頭に入れておくと安心です。

予防の動きはいつでも出来る簡単な動きなので、気が付いたら積極的に動かしてみてくださいね。

私がなってしまった原因も恐らく運動不足ですので(;’∀’)

 

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