引越し挨拶!タイミングと時間帯は?範囲や粗品の相場・熨斗の紹介も


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引越しのご挨拶

お互いの顔を確認して一言言葉を交わしておくだけで、印象がぐっと変わりますよね。

余計なトラブルを起こさないためにも最初が肝心!ということで、引越し時の挨拶は欠かせません。

 

さて、そんな挨拶ですが、どのタイミングで行けばよいのか、ちょっと悩みますよね。

引越しの荷物を入れる前が良いのか、入れた後で良いのか、

はたまた時間帯はいつ頃が良いのかどうか・・・。

そんな悩める引越しのご挨拶についてまとめてみました。

  • 挨拶のタイミングや時間帯
  • 引越しのご挨拶の範囲
  • 挨拶時の粗品の相場人気アイテム・熨斗(のし)について
ぜひ、ご参考に。

 

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引っ越しの際のご近所への挨拶!タイミングと時間帯

引越しの挨拶というと、新しい家でのご近所への挨拶で悩む方もいれば、

引っ越す時に、お世話になったご近所へのご挨拶で悩む方もいらっしゃいますので、ここでは両方の立場で紹介していきますね。

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引っ越す時の挨拶の場合
引っ越しの1週間から前日までに挨拶を済ませると良いですね。

特に親しくお付き合いのあった方にはそれよりも早めに、具体的な引っ越し日や詳細が決まった時点で伝えておくと、心の準備もしやすくおすすめです。

引っ越す日付、引っ越しの作業中に騒音が出てしまう事の断りもお忘れなく!

大家さんや管理人さんには、鍵の返却時に会えるのなら、その時に挨拶をする形で大丈夫です。

挨拶の時に粗品は持っていかなくても問題はありませんが、お付き合いの長い方や特別にお世話になった方などには、お礼の意味も込めて気持ち程度でも贈っておいた方が良いでしょう。

 
引っ越し先での挨拶の場合
なるべく早い段階で挨拶をしておきましょう。

どんな人が引っ越してきたか気になる人も多いと思うので、早めに言葉を交わしておくことで印象がとても良くなります。

当日、もしくは翌日に挨拶できれば一番良いのですが、仕事の都合などどうしても都合がつかない場合は、「ご挨拶が遅れまして申し訳ありません。」など、挨拶の時に一言付け加えると良いですね。

 
未成年や女性の一人暮らしの場合
挨拶に行くことで一人暮らしだと分かってしまうため、防犯のリスクが高くなります。

近隣にどのような人が住んでいるかわからない時の挨拶は、とても残念な話ではありますが、一人ではなく親御さんや誰か(出来れば男性)と行く事をおすすめします。

女性専用マンションなどはそれほど警戒しなくても良いのですが。

また未成年や単身入居の場合、挨拶をしない人が増えていますが「近隣の人の顔を知っておく」「顔を覚えてもらう」というのはなにかあった時に助け合うためにも必要な一歩だと言えるでしょう。

 
時間帯
  • 11時頃
  • 14時から16時頃
平日の一般的な食事の時間や早朝、日が暮れてからは避けましょう。

土日祝日などの午前中は、ゆっくりと休んでいたい方も多いので、避けた方が無難です。

どうしても上記時間帯に会えない時は挨拶文を残すと良いですね。

 

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引っ越しのご挨拶!必要な範囲は?

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一軒屋の場合
自宅の両隣2軒と向かい側にある3軒が一般的ですが、後ろ側に家があり、尚且つ距離が近い家なら一声かけておくと良いですね。

町内会長が分かる時は、挨拶をしておくと後々困ったことなどがあった時に相談しやすくなるのでおすすめです。

 
集合住宅の場合
両隣と真上、真下に当たる部屋には必ず挨拶をしておきましょう。

特に真下の家は足音や物音などの関係もあるので、早めに顔を合わせておくと安心です。

自宅がある場所がフロアタイプになっているなら、いつか必ず顔を合わせる事になるので、そのフロアにある全部屋に挨拶をしておく方が無難です。

大家さんが近くに住んでいる時は一緒に挨拶をしておきましょう。

人によっては、知らない相手との接触を嫌がる人もいると思います。

その時は挨拶文とともに、粗品をポストに入れておけば大丈夫ですよ。

 

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引っ越し用の粗品の相場と人気の賞品、熨斗は必要?

こちらも引っ越し時と、引っ越し先に分けて紹介します。

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引っ越す時に
両隣や前の家など、騒音など作業中に特に迷惑をかけてしまう相手には菓子折りなどを渡して置くと無難ですね。

作業車を停めた時に邪魔になってしまうかもしれない家があるなら(駐車場など)、その家にも粗品を渡しておくとトラブルの回避になるでしょう。

業者によっては挨拶をしてくれる場合があるので、前もって聞いておくと良いですね。

 
引っ越し先で
粗品はそれほど考えすぎなくても良いですが、ポストに入れたり当日会えない可能性も考えて選びましょう。

傷むような食材や、好みが分かれそうな商品は控える方が無難です。

 
粗品の相場
500円から1000円前後が一般的で、「タオル・手ぬぐい」など日用品で使いやすい商品は人気が高いです。

シンプルで優しい色味、柄を選ぶことで、老若男女問わず幅広く喜ばれます。

他にも定番の石鹸や洗剤、女性に人気が高いのはお茶や紅茶、家族のいる家庭なら乾麺などもおすすめです。

邪魔にならず、万人が使いやすい物を選ぶことが重要です。

ちなみに、私の場合はラップ(サランラップやクレラップなど)にしました。

だいたいどこの家でも使われると思うので。

洋菓子も見た目の可愛さも含めて、子どもがいる家庭に安定の人気がありますが、賞味期限があるので注意が必要です。

 
熨斗(のし)について
上段に「御挨拶」と書かれた、赤白の花結びか蝶結びを使いましょう。

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水引の下に苗字を入れる事で名前を覚えてもらいやすく、良い印象を与えることが出来ます。

内熨斗(包装の内側に熨斗)・外熨斗(包装の外側に熨斗)がありますが、引っ越しの場合は外熨斗が一般的です。

 

さいごに

忙しい最中の挨拶は少々面倒に感じることもありますが、”引っ越しは挨拶から始まる”と言っても過言ではないくらい大切です。

挨拶ひとつでその後の人間関係が変わる事も大いに考えられるので、できるだけ早めに済ませておくと良いですね。

ご家族でのお引越しの場合は、家族全員でご挨拶に行かれると尚良しです。

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