市販の水虫薬 最強はズバリこれ!選び方や水虫薬の最終兵器も紹介!


いつの間にかできていて、痛みや痒みが辛い水虫

何度も何度も繰り返して、どう対処すれば良いのやら・・・。


 

そうなんです!水虫の感染力はスゴイ!

このままでは家族への感染も避けられない。

一刻も早く悪い芽を断つためにも、

今回は、市販されている水虫薬の中で最強のものをガツンと紹介します。

水虫の種類・場所・状態別のお薬の選び方も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

最終章では、水虫対策の最強兵器も登場するので、お見逃しなく!

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市販の水虫薬で最強はどれ?BEST3

まずはドラッグストアなので購入できる水虫の市販薬の中から、

効果が高いと評価される水虫薬BEST3をご紹介します。

 

第3位/ブテナロックVa

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CMなどでご存知の方も多いでしょう。

ブテナロックVaは、清涼感が特徴の水虫薬です。

痒みを伴う場合にとても効力を発揮し、悪化を防ぎやすくなります。

 
  • クロルフェニラミンマレイン酸塩
  • ジブカイン塩酸塩
  • ℓ-メントール
  • クロタミトン
という痒みをブロックする成分を配合しているため、

効き目は少々劣るものの、清涼感からくる使い心地の良さはある意味ではトップでしょう。

クリーム・液体・パウダー・スプレー(エアゾールスプレー)・爽快スプレーと種類も多く、

好みや症状に合わせて細かく調節できるのもポイント。

1日1回の塗布で良いので、痒みが強いからとむやみやたらに塗りまくるのはNGです。

《参考価格》ブテナロックVa(クリーム15g)1,100円

 

第2位/ピロエース

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ピロエースには、第二類医薬品である「ピロエースW」と、指定第二類医薬品である「ピロエースZ」がありますが、おすすめはピロエースZです。

クリーム・液体・軟膏・スプレーの4種類があり、殺菌洗浄作用のある薬用石鹸も販売されています。

長時間殺菌効果が続くことから、早い完治をサポートするとして人気の水虫薬です。

「ラノコナゾール」という非常に強い成分を配合しているため、

効き目は高いのですが肌トラブルを誘発する可能性もある、いわば諸刃の剣です。

こちらも塗布は1日1回で良いので、使い勝手は良いですね。

《参考価格》ピロエースZ(クリーム15g)2,100円

 

第1位/ラミシール



ラミシールは、市販薬でも処方薬でもその効果が変わらないという点で高評価の水虫薬です。

「テルビナフィン塩酸塩」という成分が配合されていて、

水虫だけではなく、カンジダやタムシなどにも効果があるといわれる万能な抗菌薬です。

塗り薬以外にも飲み薬があり、塗り薬もクリーム(軟膏)タイプと液体タイプがあります。

また、かゆみ止め・消炎作用を配合したものも販売されているので、

「処方薬の効き目」+「薬の種類のバリエーション」という点において優れているといえます。

1日1回の塗布でOKです。

《参考価格》ラミシールプラス(クリーム10g)1,200円


水虫の種類・状態別  市販薬の選び方

薬の種類について、先ほども少し触れましたが、

ただ使い心地や好みのためだけに薬の種類が多いわけではありません。

水虫の種類・場所・状態によっても向き不向きがあるので、

無駄にならないよう、自分の水虫の状態を確認した上で購入してください。

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クリームタイプ
足の指の間にできやすいジュクジュクした水虫や、

カカトにできやすいガサガサ水虫に効果が高く、

伸びが良くてべたつき感の少ない薬がクリームタイプです。

ブツブツ水虫にも使えるので、万能型の薬だといえます。

液体やスプレータイプに比べて、薬の持続力が高いことも覚えておきましょう。

 

 

液体タイプ
液体タイプはブツブツ水虫におすすめです。

浸透力が高いので、広範囲に塗布したい場合にはサッと使えて便利ですね。

ただし液体タイプは比較的刺激が強く、肌トラブルを引き起こす可能性が高いです。

ジュクジュク水虫やガサガサ水虫にはあまり向かないので、そこにも注意が必要です。

 

 

軟膏タイプ
軟膏タイプはカサカサ水虫やカカトのガサガサ水虫に向いています

乾燥感の強い、皮膚の固い部分には軟膏がおすすめです。

保湿力が非常に高い反面、べたつき感も強いのが難点ではありますが、

冬場や就寝前の塗布であれば気になりにくいので、乾燥のひどい水虫にはおすすめです。

 

 

スプレータイプ
ブツブツタイプやジュクジュクタイプにおすすめなのがスプレータイプの水虫薬です。

中には患部をサラサラにするものもあるので、使用感が気になる場合にはとくに良いでしょう。

しかしながら、薬の持続力は最も低く、単体での使用では効果を得づらいかもしれません。

軽度の水虫や、ジュクジュクした水虫をサラサラにしたいという場合に使ってみるのが効果的です。

 

いかがでしたか?

水虫のタイプ別に薬を選ぶ必要があることをお分かりいただけたでしょうか?

上で紹介したのは、お近くの薬局などで購入できる市販薬ですが、

実は、これぞ最強!と言えるお薬があります。

 

水虫の薬!最強はずばりコレ!

水虫に対して万能&最強の市販薬を、最後にご紹介しておきます。

これで症状が改善されないようであれば、一刻も早く皮膚科に行くことをオススメするほどのお薬です。

実に、使用者の9割以上が満足している【クリアフットヴェール】は、

水虫を治してさらに“再発するのを防ぐ”効果が期待できるジェルです。

女性用
 

「サリチル酸」で奥深くの水虫菌に作用し、

「竹酢液」で原因をしっかりと押し出して、何度も繰り返す水虫におさらばできます!

 

ジェルタイプなので、クリームや軟膏よりも浸透力があり、

液体よりも持続力があるという、とても使いやすい形状であるのも特徴です。

水虫をケアして更にバリアするという機能を持つ水虫薬はなかなかないので、

「しっかりと完治させたい!でも病院には行けない!」というような場合にはとくにオススメです。

公式サイトからの購入であれば、返金保証や初回割引もあるので、一度試してみても損はありません。

女性でも安心!『クリアフットヴェール』
 

ちなみに、爪水虫の場合は、従来ならば病院で飲み薬を処方してもらわないと治らない!と言われていましたが、

クリアフットヴェールと同じシリーズで「爪水虫専用」のクリームが発売されました。

画期的かつ満足度の高い商品ですので、爪水虫ならばこちらの【クリアネイルショット】選ばれると良いでしょう。

81%が効果を実感!爪水虫の根本対策には『クリアネイルショット』

 

さいごに

水虫は、軽度であれば気づかないうちに自然治癒しているほど身近なものですが、

悪化すると長引くだけでなく、何度も繰り返すなど、とても厄介な皮膚の疾患。

石鹸や殺菌スプレーなど、お薬や対策グッズもさまざまなものがありますが、

むやみやたらに併用してしまうと、皮膚の炎症やかぶれなどを引き起こす可能性もあるので

それぞれ慎重に試してみるようにしてください。

あまりに痛みや痒みがひどく、改善も見られないようであれば、

やはり市販薬ではなく、皮膚科の受診を考える方が良いでしょう。

あなたの症状にあったお薬が見つかりますように。

そして、一刻も早くスッキリできますように。

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