シミとそばかすの違い!肝斑(かんぱん)との違いは?


シミ=老化?恥ずかしい!=隠したい!消したいっ!】(マイナスのイメージ)

そばかす=生まれつき?=チャーミング♪】(プラスのイメージ)

これ、私の勝手なイメージです(;’∀’)

そして、最近CMなんかで聞くようになった肝斑(かんぱん)

シミ・そばかす・肝斑…それぞれ何?どう違うの?

若い頃は全く興味のなかったこれらの違いが、妙に気になり始めた今日この頃(悲)。

ということで、今回のメニューはこちらです。

  • シミとそばかすの違いは?
  • シミとそばかす・肝斑とは、それぞれいったい何なの?

同じに見えて実は違う!その構造を説明していきますね。

 

シミとそばかすの違いとは!

しみとそばかすって、何が違うの?

もしかしたら、呼び方が違うだけで同じものでは?と思っている人もいるかもしれませんね。


 

ですが、やはり呼び名が違うということは・・・

そう!

 シミとそばかすは全然別モノ!!

 

シミとは!

シミは若い頃にはたいして気にならないものですが、アラサーに突入する頃から、皮膚のメラニン色素が増えてできる疾患なのであります!

疾患だよ!疾患!!

「疾患=病気」

ショックです=( ̄□ ̄;)⇒

 

実はシミは悪者ではない!

シミは女性にとっては憎き敵のように思われていますが、実は肌にとって必要なものでもあるのです。


 

というのも、シミは紫外線を吸収して、紫外線によるお肌の炎症を防ぐ役割を果たしてくれています。

つまりは、シミが出来ることで人間の肌は守られているとも言えるわけです。

見た目の悪さから嫌われるけど、しっかりと役目を果たしてくれてるんですね。

とは言え、やはり女性はその「見た目」がどうしても気になります。

例え悪いモノでなくても、肌を守ってくれているんだとしても、できれば・・出来てほしくないものですよね。

 

シミを改善することは可能なの?

シミは加齢のせいだけではなくて、

  • 乱れた生活習慣
  • 出産後の女性ホルモンの乱れ
  • 過度のストレス
  • 若い時の日焼け
などなど、日常生活の色んな原因で出来てしまうものと言われています。


 

ですが、上で説明したように、

シミはお肌を紫外線から保護するために後天的にできるものですので、

しっかりと紫外線対策をして、お肌のメンテナンスを行うことで、薄くすることは十分に可能ですし、病院だと消すこともできるとか!!

少しホッとしますね♪

 

そばかすとは!


 

今度はそばかすについて。

シミは後天的にできるものだとお話しましたが、それに対して、遺伝的な要素が大きいのが「そばかす」。

つまりは先天的な要因で、小学生の頃から思春期までの間にできることが多いんですって。

 

そばかすの形状

大きさはシミより小さくて、頬や鼻の上に点在してできるのが特徴!

遺伝的な要因でできるものなので、消すのは難しいのですが、年を取ると薄くなってくる場合もあるそう。

一概には言えませんが、イメージ的にはシミと逆ですね!

 

シミもそばかすも、敵は紫外線!

先天的な要因が大きいそばかす。

後天的な要因でできるシミ。

違いはあるけれど、どちらも紫外線対策が重要で、紫外線によって重症化するというのが共通点。


 

憎っくきはシミでもそばかすでもなく・・・紫外線ということになりますね。

 

出来てしまったシミ・そばかす対策クリームも

問題は生活習慣と紫外線だとわかったところで、これから予防を心掛けることが出来たとしても

すでに出来てしまったシミやそばかすへの対応はどうすれば良いのでしょう。

美容外科などでの治療でもしかすると消えるかもしれませんが、金銭面や肌へのリスクを考えると、私を含め、なかなか踏み切れない人も多いでしょう。

そこで、こんなのを発見!!

そばかす専用の対策クリームです。

気になるそばかすに!薬用クリーム【フレキュレル】

先天的なそばかす、後天的なシミにも対応してくれる薬用の専用ケアクリーム

心強い味方になってくれそうですよね♪

 

しみとそばかすは肝斑とも違う?肝斑って何?

肝斑(かんぱん)っていう言葉が取り上げられることが最近増えましたね。

とは言え、肝斑とは実際どういうものなのかを詳しく理解している人はまだまだ少ないかもしれません。

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結論から言いますと、


肝斑はシミの一種!

頬の上部にできて、両側の頬に対照的に茶褐色にうっすらと広がってできるもの。

三角形だったり地図状だったり、筆で線を引いたようなものだったり、蝶々の羽のような形をしていたりと、形は様々。

普通のシミと比較すると治りにくいのが特徴です。

 

肝斑の原因は女性ホルモン?!

シミは紫外線から肌を守るために後天的にできるもの!と、前の章でお話しましたが、

肝斑は、赤ちゃんができたり、ピルを服用したりすることが原因でできる場合もあるので、

女性ホルモンと因果関係があるとも言われています。


 

女性ホルモンは、過度のストレスで崩れる場合もあるので、ストレスが原因で肝斑ができるということも考えられます。

肝斑も悪化を防ぐためには、シミやそばかす同様、紫外線対策をしておくことが重要なんだとか。

 

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あなたのはシミ?そばかす?それとも肝斑?

いかがでしたか?

私のはやはりシミのようです…(悲)。

と、悲しんでばかりでなく前進するために、今回の内容を簡単にまとめておきます。

  • シミ・肝斑は後天的な原因でできてしまうもの。
  • そばかすは先天的な要因でできてしまうもの。
  • 肝斑は女性ホルモンが大きく関係していること。
  • 形態に少し違いはあるけれど、すべてに共通して言えるのは、紫外線対策で状況は変わるということ。
日焼け止めジェルやクリームを塗るだけでなく、

季節に関係なく帽子をかぶったり、長袖を着用するなど、紫外線対策は万全にした方が良さそうですね。

 

紫外線以外で悪化させないために

顔を洗った後に、タオルで皮膚をゴシゴシこすることなども、

肌に負担をかけ、しみやそばかす、肝斑がひどくなる原因になると言われています。

洗顔後は、優しく抑えるように水分を拭き取りましょう!

洗顔後以外にも、肌への負担は極力少なく!が原則ですね。

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