ストレスからくる頭痛や吐き気!どう対処すれば良い?改善策も紹介


なんだか最近、頭痛と吐き気が頻繁に起こる…

もしかしてこれってストレスが原因かも?

と思っているあなた、必見です!

 

ストレスからくる頭痛や吐き気の対処法

我慢できないほど辛いときにおすすめの市販薬

それでもどうしようもない症状の際の受診についてなど、

段階を踏んでしっかり解説していきますね。

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ストレスからくる頭痛・吐き気の対処法は?

現代社会に蔓延している「ストレス」による症状はさまざまですが、

“ストレスを発散しましょう”と簡単に言われても難しかったりしますよね。

ここでは、具体的な対処法をいくつか紹介しておきますので、出来そうなものから試してみてください。

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reten05-001 痛みのある部位をあたためる

ストレス性の頭痛には、リラックス効果のある「あたため」が有効です。

全体的に痛む場合にはこめかみを、部分的にはっきりと痛い部位が分かるのなら、そこを中心にあたためてみてください。

 

 

reten05-001 休息をとる

からだも心も、消耗するほどストレスがたまりやすくなります。

ゆっくりとお風呂に入り、できるだけ暗い静かな空間で眠りましょう。

とくに睡眠に関しては、「寝なければ!」と思うこと自体がストレスになって症状を悪化させる可能性があります。

その場合は「目を閉じているだけでも大丈夫」と気持ちを楽にしてがあげてくださいね。

実際に、目を閉じるだけでも回復効果を得らることが実証されています。

 

 

reten05-001 安心できる場所に行く

一人暮らしの人なら親元やパートナー、職場で強くストレスを感じるのなら自宅、人ごみで症状が出やすければ静かな木陰でもいいですね。

とにかく自分で落ち着く・安心できる場所に行きましょう。

しばらくそこにいることで、気持ちが落ち着いてストレスが緩和されやすくなります。

 

 

reten05-001 無理に食べない

吐気が強いときに「食べなきゃ」と思って無理に食事をすると、吐けない苦しさと戦うことになるか、吐くことが慢性化してしまうかのどちらかです。

それが原因で拒食症や絶食症などを引き起こす可能性もあるので、無理して食べずに、好きなモノ・食べられるものを少しでもいいので食べましょう。

 

 

reten05-001 楽な姿勢をとる

頭痛・吐気どちらの場合も、自分の楽な姿勢をとることで緩和されやすくなります。

デスクワークの人であれば、目や姿勢からストレスを受けている場合もありますし、姿勢というものは案外自然に任せるとストレス解消になるものです。

できるだけ楽な姿勢で、自分をリラックスさせてあげましょう。

 

 

reten05-001 紙に書いてみる

「自覚するほうがストレスになる」という場合にはおすすめできませんが、

「できない自分」「迷っている自分」など「頑張らなきゃ」というストレスを抱えている場合、いちど問題点を書き出してみましょう。

まとめてみると落ち着いて、解決の糸口が見つけやすくなりますよ。

 

どんな薬を飲めば良い?市販薬&漢方

民間療法を試してみても改善されない場合は、市販薬や漢方薬を試してみるのも一つの手です。

おすすめのものを3つ紹介しておきますね。

 

reten05-003 バファリン プレミアム

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「頭痛にバファリン」のCMでおなじみのバファリンですが、

市販の痛み止めの中でも比較的胃腸に優しい成分でできています。

そのため消化機能を損なわず、刺激も少なく済むので、吐き気を誘発しにくくなります。

たいていのドラッグストアで取り扱っているので、いつでも手に入るのも魅力ですね。

 

 

reten05-003  呉茱萸湯(ごしゅゆとう)

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ストレスから来る頭痛・嘔吐をおさえる漢方です。

手足などが冷えやすい女性にはとくにおすすめで、吐き気が強く、吐くことも多いという人にもおすすめしたい漢方です。

通常食前・食間の服用が望ましいですが、吐き気が出るようであれば食後でもOKです。

 

 

reten05-003   桂枝人参湯(けいしにんじんとう)

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胃腸のはたらきを良くして、頭痛を抑える効果もある漢方です。

食後に吐き気が強くなる人や、食欲がわかない人におすすめです。

とくに体力が低下していたり、虚弱体質の人には向いています。

どちらかといえば吐気が強く、頭痛が突発的だったり一時的でない場合に良いでしょう。

 

 

ストレス性の頭痛や吐き気、何科を受診すべき?

民間療法・薬どちらもイマイチ効果がなかったり、市販薬はちょっと心配・・・という場合は、一度受診してみてください。

その際は、何科にかかれば良いのかというところですが、

いきなり「心療内科」「精神科」「メディカルクリニック」というと抵抗がある人もいるかと思います。

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既に何らかの診断があったり、以前にすすめられた経験があれば別ですが

「おそらくストレスが原因だろう」くらいの気持ちであれば、一般的にはまずは「内科」の受診で良いでしょう。

ほとんどの内科で、軽い精神安定剤などは処方してもらえますので、ハッキリと原因が分からないうちは広い視野で見ていく方が良いですね。

その後「心療内科」「脳神経科」などをすすめられる場合がありますが、その場合は医師に従ってくださいね。

 

しかしながら、心療内科なども、昔に比べるととても行きやすくなっていますよ。

閉鎖的なイメージのところは今では少なく、「心のクリニック」などの名称を掲げ、明るく清潔感のあるところも多いです。

一度症状を聞いてもらうだけでも、受診されると良いかと思います。

そこで必要ならば内科などの受診を勧められることもありますので、こちらを先に受診するのが個人的にはおすすめです。

 

最後に

気付かないうちに溜まっていて、発散しにくいストレスは、上手に付き合いたくてもなかなか難しかったりしますね。

「無理しないこと」

「リラックスすること」

「気にしすぎないこと」

この3つがストレス全般に有効なので、焦らないことが大切です。

自分さえ我慢すれば・・・

と思ってしまいがちですが、もうすでに充分頑張ってるのですから、少し自由になってみませんか?(o^―^o)

一度、肩の荷物を全部降ろしてみるのもありですよ♪

 

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