ルイボスティー赤ちゃんはいつからOK?便秘やアトピーへの効果は?


近頃人気のルイボスティー。飲食店でも置かれるくらいポピュラーなお茶に。

ルイボスティーは赤ちゃんでも飲めるくらい優しいお茶だと言われていますが、具体的にいつくらいからあげて良いのか迷うところです。

  • 赤ちゃんは生後何ヶ月から飲めるのか?
  • 赤ちゃんにはどんな効果・効能があるのか?
  • アトピーにはどうなのか?

ここでは、ルイボスティーと赤ちゃんの関係についてまとめています。

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ルイボスティー!赤ちゃんはいつから(何か月から)飲める?最初は薄める?

結論からお話ししますと、

生まれてすぐからOKです♪

ルイボスティーは、ノンカフェイン&低タンニンで、妊婦さんが飲んで問題ないくらいなので、新生児に飲ませて問題があるわけではありません。

ただし味の好みは個人差がありますので、母乳や白湯と同じで、嫌がるものを無理に飲ます必要はありません

 

生後半年~1歳ころが目安

生後半年からや、1歳からの方が良い…など、専門家によって諸説あります。

基本的に赤ちゃんにとって害になるような成分はありませんが、生後半年くらいまでは消化器官が未熟なので、心配であれば生後半年以降から与えるようにしてください。

ミルクと同じように、薄めてぬるめにして少しずつあげるようにすれば、ヤケドや味の心配も少ないのですが、根本的に嫌いな子は吐き出してしまう場合もあります。

「母乳や麦茶の薄めたのは飲むのに、ルイボスティーは吐き出した」など、飲むことではなく、ルイボスティー自体を拒否するようであれば、様子見する必要があります。

 

白湯や麦茶と同じ認識

粉ミルクを作るときにお湯代わりに使っても良いので、白湯や麦茶と同じ認識で問題ありません。

哺乳瓶やストローマグなど、少量ずつ飲めるものがおすすめです。

くれぐれも無理に飲ませたり、人肌から著しく熱かったり冷たかったり、与えすぎたりしないようにしてください。

不安であれば、赤ちゃん自身が自分で飲めるようになってから与えるのも選択肢として必要です。

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ルイボスティー 赤ちゃんにはどんな効果が?

ルイボスティーは赤ちゃんにとってどんな効果があるのか?

具体的に見ていきましょう。

 

便秘解消

赤ちゃんにも便秘解消効果の期待できるルイボスティーですが、与えすぎや、もともと下痢気味の赤ちゃんの場合、逆効果になってしまいます。

便が出にくい場合は少しずつ与えることで便秘が解消される場合もありますが、もともと問題がなかったり、下痢だったりする場合は、与える量には気をつけてください。

大人でもコップ2~3杯くらいが適量と言われるので、赤ちゃんの場合は半分以下を目安にしてくださいね。

 

ミネラルが豊富

鉄分・カルシウム・マグネシウムなどのミネラルが豊富なのも、ルイボスティーの特徴です。

ママがルイボスティーを飲むことで、母乳のミネラルがより豊富になるのはもちろん、赤ちゃん自身が摂取することも大切です。

ミネラルは水分補給にも効果的ですが、赤ちゃんが成長するのに不可欠な成分なので、とくに母乳を嫌がる赤ちゃんには積極的に飲ませてあげたいところですね。

 

肌荒れにも効果的

ルイボスティーには、フラボノイドという老化やたるみを防止する効果があり、抽出したあとの茶葉を入浴剤がわりに使っても良いことが知られています。

ママだけでなく赤ちゃんにも効果があるので、肌荒れやかぶれがある場合は、入浴時にルイボスティーの茶葉を使ってあげるとお肌が保護できますよ。

方法については、次の章で紹介しています。

 

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赤ちゃんのアトピーにも効果あり?使い方は?

ルイボスティーは肌荒れに効果的ではありますが、果たして赤ちゃんのアトピーに対する効果はどうなのでしょうか?

結論としては、

即効性はないものの、抗酸化作用やデトックス効果により改善されやすいというのが現在の見解です。

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ただし上でもお話ししたように、肌荒れなどの肌トラブルには有効で、アトピーの場合も、直接塗布したり入浴剤として使用することで、赤ちゃんの肌を守ることはできます。

アトピーの改善に効果があるケースも多いので、様子を見ながら試してあげてください。

 

飲む以外の使い方

直接塗布する

飲むときと同じように抽出したルイボスティーを、化粧水の要領でコットンやガーゼでパッティングしてあげてください。

最初はベビーオイルなどと混ぜたり、ちょっと水で薄めてあげて様子を見てからだと尚良いです。

 

入浴剤がわりに

抽出した茶葉を布袋などに入れて、お風呂に浮かべておけばOKです。

ベビーバスの場合も、冷ましながら放置しておくほうがより成分が多く染み出すので、湯を冷ますのときに一緒に浮かべて、入浴時には取り出しておきましょう。

ママやパパが入る場合には、邪魔にならないようなら浮かべっぱなしでもOKですよ♪

 

ちなみに、ルイボスティは大人にもとっても嬉しい効果があるんですよね☆

よろしければ、こちらの記事も是非♪

ルイボスティーの効能・効果!副作用はある?効果的な飲み方も紹介

 

最後に

赤ちゃんから妊婦さん・お年寄りまで幅広く飲めるルイボスティーは、その効果も老若男女嬉しいものばかりです。

赤ちゃんの場合は、離乳食時期のおやつなどにも使えるので、比較的利尿効果の強い麦茶よりも常備するには良いかもしれませんね。

ただし、ルイボスティーは味に少しクセがあって、大人でも苦手な人が多いくらいですので、いくら健康のためとはいえ無理は禁物。

赤ちゃんの様子をしっかり観察しながら、その子に合わせて対応してあげてくださいね(*^^)v

 

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