濃尾大花火2017!駐車場と穴場情報・有料席など役立ち情報まとめ


東海地区最大の2尺玉が大迫力!

と、人気の濃尾大花火

今年は車で近くまで行きたい。。。と思っているあなたへ

駐車場情報や穴場情報を中心にお届けします。

年に一度の花火大会!

混雑のせいで、トラブルだらけの苦い思い出になってしまってはもったいないですから、

事前にしっかりと確認しておいてくださいね。

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濃尾大花火2017/駐車場や基本情報まとめ

【日程】

2017年8月14日(月) 19:30~20:45

※雨天・増水時は16日(水)に順延

 

【開催場所】

愛知県一宮市起 濃尾大橋北 木曽川にて打ち上げ

 

【駐車場】

およそ1300台。

◆無料駐車場

  • 起小学校(14時00分~)
  • 尾西プール(17時00分~)
  • 尾西庁舎駐車場(17時30分~)
  • 尾西第一中学校グラウンド(17時30分~)
  • 一宮市民会館駐車場(16時00分~)→シャトルバス
  • 文化センター→シャトルバス
  • 羽島市役所→シャトルバス
  • 真如苑→シャトルバス

※午後5時~午後10時は規制により入退場不可

一部身体障害者向けスペースは愛知県側にしかないので要確認。

↓こちらは2015年の情報になりますが、2016も大きな変動はないかと。

↑ クリックすると大きく見えます♪

 

【アクセス】

:東海北陸道一宮西ICから県道大垣一宮線経由約10分

電車:名鉄竹鼻駅・羽島市役所前駅からシャトルバス(※)運行

※往路 200円 18:00~19:40(復路 無料 20:30~21:15)

 

【問い合わせ】

羽島市花火大会実行委員会

TEL:058-392-1111

濃尾大花火2017の穴場スポットはココだ!

木曽川で打ち上げられるので、愛知側・岐阜側双方さまざまな場所から見ることができます。

愛知側のほうが、穴場スポットが知られつつあるので、

岐阜側で花火大会前にうろうろしてみると、まだ知られていない穴場スポットがたくさん見つかるかもしれません。

できるだけ混雑を避けたい場合や、小さなお子さんや体の不自由なお連れさんがいる場合など、是非参考にしてみてください。

 

360921 有料席

木曽川河川敷に有料さじき席が確保されます。

抽選ですが、「関係者駐車場利用券」も貰えるため、駐車場の確保がしやすくなります。(満車の場合は無効になってしまうので注意)

応募期間は6月5日(月) ~7月7日(金)【※必着】で、郵送での応募後抽選となります。

席は2種類あり、全マス席20000円、半マス席10000円となっています。

羽島市花火大会実行委員会(羽島市商工観光課内)にて取り扱っています。

さじき(有料)席の申し込みはコチラをご確認ください。

目の前に席が確保されているというだけで、心のゆとりにもなり、花火を存分に楽しめそうですね♪

 

360921     イオンモール木曽川西側駐車

花火会場近くのショッピングモールの屋上駐車場は、広々としたうえにトイレや飲み物などの不測の事態にも対応しやすいのでオススメです。

帰りは少々混雑しやすいかもしれませんが、ゆっくりと花火を見れるうえに、長時間歩いたり暑さにやられたりする心配がないのは嬉しいですね。

もちろん商業施設ですので、食事やお買い物などで必ず利用するようにしてくださいね(;’∀’)

注意されないからといってモラルの欠如した人が増えると、使用禁止になってしまうかもしれませんのでご協力をお願いします。

 

360921    濃尾大橋北側河川敷

岐阜側の花火スポットです。

目の前でド迫力の花火が見れるとあって、年々人が増えていますが、

ある程度なら場所取りができるので早めに動けるのならオススメのスポットです。

ビニールシートなどを持参し、必要最低限の確保をするよう心がけましょう。

また、一人は場所取り付近にいるようにしたり、近辺のグループと協力しあいトラブルを避けることも大切です。

大きな音や、近くでの花火観覧が苦手な場合は、避けたほうが良いスポットです。

 

360921    尾張猿田彦神社

神社奥宮の遙拝(ようはい)鳥居から花火を見ることが出来ます。

濃尾大花火にあわせて17:30頃から“ちょうちん祭り”を開催しているので、花火と同時にお祭りも楽しめてしまうのもポイントです。

前日からの場所取りは禁止なことと、あくまで神社ですので、立ち入ってはいけない場所やごみの散乱などには十分注意してくださいね。

早めに行ってお祭りを見物しながら花火を見ることができるので、お子さんも退屈せずに楽しめそうです♪

 

注意

尾西記念病院の屋上を穴場として紹介させていただいておりましたが、患者様の安全確保のため現在は開放されていません。

お間違いのないようお願いいたします。

 

濃尾大花火と言えばコレでしょ!見どころを紹介

濃尾大花火の最大の特徴は、愛知県と岐阜県をまたがって共同開催されることですね。

双方からのアクセスがあり、共同開催になってから規模も大きくなって見ごたえがあります。

1892(明治25年)からはじまり、100年をこえる歴史のある花火大会なのです。

人口密集地では最大といわれる2尺玉を使用し、約5000発を打ち上げるまさに大迫力の花火大会。

なかでも人気の高い見どころがこちら♪

 

heart13-003 オープニングから!スターマイン

たくさんの花火大会で目玉となるスターマインですが、濃尾大花火ではオープニングからスターマインをふんだんに取り入れています。

なかでも、花火師たちがその技術を競い合う「創作スターマインコンクール」は毎年盛り上がりを見せています。

その年の傑作ともいえる花火が次々と打ちあがるさまは、他では見られない濃尾大花火だけの見所です。

 

 

heart13-003 逆ナイアガラ

これも濃尾大花火の名物で、ナイアガラの滝のように落ちるわけではなく、天に昇るように下から上に噴射することからこの名がつけられています。

盛大に噴射するそのさまは、見ていると元気になるような活気に溢れていて、まさに「祭」というド迫力です。

 

 

heart13-003 まきわら船

365個の提灯を五艘のまきわら船が下っていくのですが、花火と同時におこなわれることから隠れた見所として人気です。

とくにカメラマンや伝統を感じたい人、迫力のある花火とのコントラストが好きな人にはオススメですよ♪

水面を彩りながら下っていくまきわら船と、大きな2尺玉の花火が同時に見られるのは濃尾大花火だけです。

 

 

heart13-003 ラストは5連発

この花火大会で最大級の盛り上がりを見せるのが、フィナーレを飾る2尺玉5連発です。

スターマインなどもフィナーレの演出に含まれますが、最大級の2尺玉を5連発で打ち上げられるのはこの濃尾大花火だけではにでしょうか。

その迫力は圧巻で、開いた口が塞がらなくなるほどの音と光に、近くで見ている人たちは一瞬の静寂を味わうほどです。

濃尾大花火を見るなら、確実に外せない花火の1つですね。

 

 

最後に

さぁさぁ、2017年濃尾大花火、どんなドラマが待っているのでしょうか?

このお祭りは、

ド迫力!

実績と協調性!

開けた土地!

という、花火大会においてはとても恵まれた環境にあります。

歴史が深いこともあり、周辺施設や自治体なども協力的ですが、それに甘えすぎず節度をもって花火大会を楽しんでくださいね♪

あなたの夏の素敵な思い出になりますように(*˘︶˘*).。.:*♡

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