謙信公祭【2017年度】桟敷席や駐車場&見どころをガツンと紹介!


夏が近づいてくると楽しみなのが夏祭り♪

数あるお祭りのなかから今回は、

新潟県の『謙信公祭』についてご紹介★

 

2017年の謙信公祭はどんな感じかな?

今年もあの人が出演する?

事前チェックは夏祭りの鉄則!

しっかり確認して楽しい思い出を作りましょう♪

Sponsored Links




 

謙信公祭【2017】 日程/開催場所/駐車場情報など

まずは、2016年の基本情報からご案内していきます。

 

《日程》

2017年8月26日(土)・27日(日)

 

pencil03-003 前夜祭

8月25日(金)

 

pencil03-025 本祭

8月26日(土)7時30分~20時45分予定

8月27日(日)7時20分~20時30分予定

 

 

《開催場所》

新潟県上越市 春日山城跡・春日山城史跡広場ほか

 

 

《駐車場》

周辺に有料の駐車場がありますが、混雑しますので公共交通機関が推奨されています。

 

 

《アクセス》

トキ鉄・妙高はねうまライン「春日山駅」より徒歩で約5~20分

※春日山駅から各会場を結ぶシャトルバス運行予定

 

 

《お問い合わせ》

謙信公祭協賛会事務局(上越市観光振興課内)

TEL:025-526-5111(代表)

 

謙信公祭 桟敷(さんじき)席について

謙信公祭のメインイベントの1つ、桟敷席での「川中島合戦の再現」ですが、現在は抽選の有料席と、無料席の2つに分けられています

有料席からでなくても見ることはできますが、

 

  • 快適にお祭りを楽しめる
  • 合戦の中心に位置する
  • 事前にスペースを予約できる

ということで、抽選に参加する人がほとんど

 

武田軍と上杉軍の合戦の中心から横に広がるように1200席設けられています。

上の動画のように、例年ミュージシャンのGACKT(ガクト)さんが出演することから、倍率が跳ね上がる傾向にありましたが・・・

今年は残念ながらGACKT(ガクト)さんは不参加。

残念ではありますが、有料席の確保はしやすいかもしれません(;’∀’)

 

例年ですと1200席のうち900席がオリジナル座布団付で3000円

座布団なしの300席が2000円という販売価格だったものの

今年はオリジナル座布団付の席があるのか、今のところ定かではありません。

 

席は、チケット抽選が当選した段階で決定しているので、

会場に着いたら先に確認しておくとギリギリまでお祭りを楽しめますよ!

どちらの軍もお尻を追いかけるような形にはなりますが、有料席の外側に無料席もあるので、

残念ながら抽選に外れてしまった場合はそちらも確認しておいてくださいね。

 

また、お祭り期間中に特定のホテルに宿泊した場合の特典として、特別席が400席ほど設置されます。

価格は2000円と同じですが、ホテル宿泊者枠として確保されているのでそちらも検討してみてください。

万が一、天候などの理由で中止になった場合は、払い戻しはないものの、

チケット購入者限定のイベントが用意されているとのことで、

それはそれで貴重な体験かもしれませんね。

 

《2016年 桟敷席 販売期間》7月15日(金)9:00~8月5日(金)23:59

 

 

 

謙信公祭といえばコレ!見どころを紹介

やはり戦国武将、上杉謙信公を偲ぶお祭りだけあって、武者鎧姿の演者さんがあちらこちらに♪

5f3f

  • 出陣の儀式を再現する「武てい式」
  • 武者たちが練り歩く「武者行列」「子ども武者行列」
  • GACKTさんも出演した「川中島合戦の再現」
  • 当時の熱がよみがえる「太鼓演奏」
  • お祭りといえばやっぱり「神輿パレード」

など、

謙信公にまつわるイベントが2日間に渡って色々と開催されます。

 

そんな中でも最大の人気はやはり「川中島合戦の再現」ですが、

GACKTさんの出演年とそうでない年で、6万人ほどの違いが出るそうなので、

今年の来場者はもしかすると減るかも・・・。

 

毎年ギリギリにしか出演者情報など出回りづらい謙信公祭ですが、

上杉家17代当主上杉邦憲さんが謙信公役をつとめたり、

俳優の北村一輝さんが招待されたりしていることから今年も誰か・・・

 

との期待も高まりますが、

 

実は2016年は、上越市が「芸能人の招待を見送った」と説明しているようで・・・。

今年は芸能人なしの開催となりそう。

 

最後に

新潟といえば謙信公、謙信公といえば謙信公祭♪

1カ月前までにはしっかりとしたオンラインパンフレットが配布されるので、公式ホームページからダウンロードしておくと便利ですよ。

8月開催ということで、猛暑を覚悟の上、タオルや水分など熱中症対策も必ずしっかりしておいてくださいね。

観客も出演者もみんなで一体となって楽しむタイプのお祭りなので、熱い合戦を体験してきてください。

 

 

Sponsored Links

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ