夏バテ症状かどうかをセルフチェック!原因別の対策・対処法も紹介


「これって夏バテ?」

夏になると一度は聞く夏バテという言葉ですが、

実際にどのような症状が夏バテに当てはまるのか・・・

実は知らない人も多いのです(;^ω^)

 

単なる風邪なのか、夏バテなのか、違いを紹介するのでチェックしてみてくださいね!

原因と原因別の対策も併せてご覧ください。

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夏バテの症状チェック!あなたの症状は?

夏バテとはどのような症状をいうのか、

その症状での影響を紹介していきます。

 

reten05-003 全身のだるさ・疲労感・倦怠感・むくみ

夏バテの代表的症状です。

なんとなく~というくらいの症状なので、我慢をしてしまう人がほとんどです。

ですが、我慢をする事で睡眠不足になったり、さらにだるさ・疲労感が増してしまい悪循環に陥ります。

 

 

reten05-003 食欲不振・下痢・便秘

胃が弱り、消化器の機能も低下してしまうため、食欲がなくなります。

そのため、必要なエネルギーやビタミン・ミネラルなどが不足してしまい、だるさはもちろん、無気力症状に陥る事があります。

 

 

reten05-003 熱っぽい・立ちくらみ・イライラする

自律神経失調症になる事で体調への変化が出てきます。

うまく体調をコントロールできなくなる事で、心にも影響を及ぼします。

 

これらの症状が夏の暑さによって引き起こされることを「夏バテ」と称していますが

具体的な定義はありませんし、「夏バテ」=病名ではありません

ですが、

そのまま放置しておくと『夏風邪(夏バテよる免疫力の低下が原因でかかる)』に発展しやすくなり、

それまで気が付かなかった疾患が悪化する事もありますので、我慢するだけでなく、なんらかの対策をした方が良いでしょう。

 

夏バテの原因は?こんな事に注意してみて!

どうして夏バテになるのかという事を知っていれば、対策を練る事も出来ますよね。

原因とそのメカニズムを簡単に説明しますので参考にしてください。

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reten05-001 自律神経のみだれ

屋外は猛暑・室内はエアコンで冷えてしまうという急激な温度差は、体力を消耗させるとともに、自律神経に影響を及ぼします。

その結果、食欲不振や全身の倦怠感を引き起こすことに。

 

 

reten05-001 汗をかきすぎてしまう

気温が高くなる事で、体温を一定に保とうとして汗が出過ぎてしまいます。

そのため、ミネラル成分が体外に出過ぎてしまったり、水分不足を引き起こします。

 

 

reten05-001 汗をかきにくくなる

上と逆に、高温多湿の状態が続くと汗腺付近が詰まり、汗をかきにくくなることも。

その結果、体温調節が出来なくなり、体調不調を引き起こします。

 

 

reten05-001 疲労感が高まる事での体調不良

疲労がたまる事で、睡眠不足や食欲不振に陥ります。

食べれなくなることで体内のたんぱく質が不足し、ますます疲労が高まってしまいます。

 

 

reten05-001 冷たいものの飲食が増える

冷たいものばかりだと、胃腸にかなりの負担がかかります。

胃腸が弱まる事で消化機能が低下し、便秘や下痢、食欲不振になります。

 

上記の原因は、一つ一つを見ると、それほど大きな病気に直結するわけではありません。

ですが、この「ちょっと体調が悪いな…」が重なりあって、ますます体調を崩してしまうところが夏バテの怖いところだと言えるでしょう。

夏バテ解消効果ある食べ物とは!しっかり対策しよう!

ここでは、夏バテ解消に効果のある食材・食品を紹介します。

冷たい物がおいしく感じる季節ですし、冷やす事が必要な場合もありますが、

摂りすぎると体調を崩しやすくなりますので、夏に必要な栄養素を多く含む食材を上手に取り入れて対策していきましょう。

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ico04-001 うなぎ

夏バテ解消の定番食材ですね。

ビタミンA,B1,B2,D,Eを多く含み、ミネラルなど夏の体に不足しやすい栄養素が非常に豊富!

頼れる逸品です♪

 

 

ico04-001 レバー・豚肉

スタミナアップにも効果的。

必須アミノ酸をバランスよく含み、ビタミンB1も豊富です。

レバーで50g、豚肉で100g食べると成人が必要とする1日のビタミンをまかなう事が出来ると言われています。

 

 

ico04-001 にんにく

こちらも言わずと知れた栄養食。

アリシンという成分が、食欲増進やビタミンの吸収を助けてくれます。

 

 

ico04-001 ゴーヤ

夏になるとスーパーや八百屋さんに並ぶ夏野菜。

食物繊維とカリウムが豊富!

特に、カリウムには整腸効果があり、夏場の水分不足からくる便秘解消の効果があります。

 

 

ico04-001 梅干し・酢の物

クエン酸・リンゴ酸を含み、胃腸の働きを整えたり、血流をよくしてくれます。

暑くなると酸っぱいものを欲するのは、しっかりと理にかなっているのです。

 

 

ico04-001 きゅうり

夏野菜の定番。

カリウムと水分を多く含み、むくみ解消や水分補給、整腸効果があります。

 

 

ico04-001 山芋

胃腸を活発にする効果があり、消化吸収を促します。

独特のヌルヌルが「ムチン」と呼ばれる水溶性食物繊維で、コレステロール・糖分の吸収を防ぎ、胃を守ってくれます。

 

 

ico04-001 枝豆・納豆

これらの大豆食品にはビタミンB1が豊富に含まれ、エネルギーを生み出す力になります。

ビールのお供に是非!

 

 

ico04-001 唐辛子・ネギ

香味野菜は食欲増進を促し、発汗作用があるので、体温調節をする力をを整えてくれます。

夏に辛いモノが食べたくなるのは、体が自然に欲しているの・・・かも。

 

 

ico04-001 トマト

抗酸化作用で有名なリコピンは、緑黄色野菜に含まれるカロチンやビタミンEの何倍もの効果があると言われています。

夏場は特に、トマトジュースにして摂取するのもオススメです。

 

上記に挙げたほかにも、豊富な栄養素で夏バテ予防・解消に役立つ食品は多くあります。

⇒夏バテ対策に効果を発揮してくれる食べ物

 

食欲が出ない時も、それぞれの特性を上手に活用する事で体調を整えましょう。

また、現在はミネラル成分を取りやすいドリンクや、不足しがちな栄養素を補うサプリメントもたくさん販売されています。

簡単に摂取できるそれらを利用するのも手です。

 

例えば、今話題の「黒にんにく」などもその一つ↓。


また、生活リズムを整える事も夏バテの対処になります。

冷たい飲み物は胃腸を弱らせますので、くれぐれも飲み過ぎには注意してください。

 

 

最後に

上でもお話ししたように、夏バテの本当の怖さは、『免疫力の低下による悪化』です。

脱水症状などを引き起こす事もあり、小さい子どもや高齢の方には危険な症状の入り口とも言えますので、初期症状が現れたら決して軽くみないで、軽度のうちに対処してしまいましょう。

 

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