日焼け止めの選び方 spf+を正しく理解!おすすめランキングも!


夏だけではなく、1年中紫外線対策に活躍する日焼け止め

種類が多すぎてどう選べばいいの?!と思うことありますよね。

「spf」「+」の数値が高いほど、本当に良いのでしょうか?

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肌が弱いから刺激の少ないものがいい…

日焼けしやすいからしっかり防げるものがいい…

人によって日焼け止めを選ぶ基準はさまざまだと思いますが、

すべての商品を全部試すわけにもいかないし・・・

と悩むアナタに、正しい日焼け止めの選び方を伝授します!

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日焼け止めの選び方 !spfって何?+++って何?

日焼け止めを選ぶときに、必ずといっていいほど目に入る「spf」って表示ありますよね。

最近では、化粧品や髪用の日焼け止めにも表示されているこの記号、いったい何なのでしょうか。

 

qanda02-022 spfとは、サンプロテクションファクター(Sun Protection Factor)の略

 

紫外線B波という、比較的、肌の表面に対する日焼けに効果があります

20・30・50などの数値は、紫外線を防げる時間の目安です。

平均して、日焼けは20分紫外線にさらされるとはじまるといわれています。

個人差があるため、5分の人もいれば30分の人もいるので全員共通ではないですが、平均のこの20分に対しての倍率が数値です。

 

たとえばspf30の場合は(標準20分)×(spf30)=(600分)

つまり、約10時間程度は防げるという表示になります。

 

個人差や季節、使用状況によっても変わりますが目安となるのは間違いありません。

50以上の場合は50+と表示され、具体的な数値は50までの表示です。

 

そしてspf以外にも、「+++」などの表記もありますよね。

+が一つの場合もあれば、2つや3つの場合もある。

 

qanda02-022 これは、PA(Protection Grade of UVA)の略で、

UVA(ultraviolet A)=皮膚の奥深くに浸透する紫外線なので、
UVAを防ぐ効果を「+」の数で表しているということ。

 

つまり、+が多いほど紫外線対策としての効果は高いということに。

 

「spf」も「+」も、日焼け止めを使うシーンや、日焼け止め自体の効果を目安で知ることが出来るものと認識しておくと良いでしょう。

 

 

日焼け止めは肌に悪い?使わない方がいいの?

日焼け止めは、ときに肌を傷めると聞いたことがあるかもしれません。

確かに、日焼け止めを塗ると肌が乾燥した感じがしたり、肌荒れしてしまった経験のある人も少なからずいます。

実際、日焼け止めは肌に悪いのかどうかを解説していきます。

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qanda02-022 結論からいうと、

塗るも塗らぬも、なんらかの影響(リスク)はあるということ。

 

どういうことかと言うと、

効果の強い日焼け止めほど、紫外線を防ぐための成分も強いわけですから肌には負担になります。

しかしながら、塗らないことで肌は紫外線にさらされ傷ついてしまいます。

どちらの方がリスクが高いのか・・・は、

それぞれの価値観や生活環境によって様々だとは思いますが、

一つ言えることは、

日焼け止めを正しく使うことで、リスクを最小限に抑えることができるということ。

 

たとえば、ちょっとした外出や、おおかた屋内で過ごす場合はspfだと20で十分です。

また、「+」の数も1つか2つで十分なのです。

1時間以上日差しのある屋外で過ごすスポーツや海水浴、キャンプの場合などは、SPF50+++を使用すると良いでしょうが、

普段、ここまで強力なものを使う必要はありませんよね。

 

上でもお話ししましたが、成分が強力であるほど、肌への刺激も強いのです。

ということは、日常使うものと、紫外線対策を万全にしないといけない日で、上手に日焼け止めを使い分けることが大切です。

 

ウォータープルーフに関しても、落ちにくいことで、洗うときに擦る力が強くなったりして肌を傷つけてしまいます。

日焼け止め専用のクレンジングを使うなどの対策が必要ですし、いくら日常でもよく汗をかくから・・と言って、毎日ウォータープルーフの日焼け止めを使うのは、お肌の為におすすめできません。

参考までに、

普段使いであれば、「SPF30・PA++」程度のもので十分です★

日焼け止め おすすめ人気ランキングBEST5

数ある日焼け止めのなかで、とくに人気の高い商品をご紹介しておきます。

選ぶときの参考にしてみてください。

 

number_5 カネボウ ALLIEシリーズ

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ここ何年かで一気に人気があがっているのがこのシリーズ。

「絶対焼かない」を合言葉に、複数の商品展開をしています。

エクストラUVシリーズはシーンに合わせた4種類を販売しています。

ファンデーションやフェイスパウダーにもUVカット効果を付加し、紫外線対策をしながら肌にも気を使う商品製作をしています。

比較的強い数値のものばかりなので、使い方には注意してください。

 

 

number_4 ニベア ウォータージェルシリーズ

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その名の通り、まるで化粧水をつけているような日焼け止めがこのシリーズです。

伸びがよく白っぽくなることもないので、朝の忙しいタイミングにもささっと塗れますね。

はじめてでも安心のニベア商品だけあって、その安さと安全性には定評があります

肌の弱い人やお子さん向けの商品もあるので、気になる場合はそちらを使うのもよし。

エッセンス・ミルク・ジェルとタイプもそれぞれなので、お好みで選ぶのが良いと思います。

 

 

Print 資生堂 アネッサシリーズ

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アクアブースターという独自の技術で、汗や水にとことん強い日焼け止めがアネッサシリーズです。

金のウォータープルーフを極めたパーフェクトUVシリーズと、銀の保湿にも重きを置いたエッセンスUVシリーズがあります。

それぞれ、「顔&からだ用」・「スプレー」・「顔用」の3種類があります。

UVリップクリームやUVファンデーションも販売されています。

とにかく強い日焼け止めなら、このシリーズがおすすめです。

 

 

Print KOSE サンカットシリーズ

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スプレー・ジェル・エッセンスの3種類からなるサンカットシリーズ。

自分に合ったスタイルを選べるのと、コストパフォーマンスの高さから人気が高いです。

持ち運びやすく塗りなおしやすいスプレーや、ミルクのようにしっとりかつ下地としても使えるほどのカバー力のジェルなども高評価。

自分だけのオリジナルスタイルを作ることが出来るシリーズです。

 

 

Print 花王 ビオレシリーズ

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肌に塗ったときの不快感をおさえ、みずみずしい使用感が売りのアクアリッチシリーズと、

強い効果とサラサラの使用感を両立したサラサラUVシリーズからなるビオレの日焼け止めシリーズです。

肌に優しい子供向けの製品もあり、顔用・ボディ用・クリームタイプ・下地タイプなど豊富なラインナップも人気の理由です。

ほどよい大きさとリーズナブルなのも魅力的ですね。

 

 

最後に

日焼け止めはシーン別に使い分けるのが最適!

その理由をしっかりと理解していただけたでしょうか?

肌質や日焼けのしやすさ、使い心地の好みによって2種類の強さのものをシーン別に使い分けると、よりお肌に優しいUVケアができますよ♪

迷ったら人気のあるものから試してみるのもアリです。

日焼け止めの寿命はもって半年くらいだそうなので、なくなったら買い足して、強いものはとくに紫外線の強い夏に向けて用意するのが良さそうですね。

 

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