お腹がゴロゴロする原因って?こんな場合は要注意!対策と予防方法


ときおり急にお腹がゴロゴロ…

そして時折、痛みを伴うこともあり、なんだか気持ち悪いですよね。

もしかして何か重大なことなんじゃ…と心配にもなるかもしれません。

 

このお腹ゴロゴロの原因はなに?

なにか解決策はあるの?

悩める日々とはもう今日でおさらばです!

お腹もココロもすっきりしちゃいましょう♪

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お腹がゴロゴロする原因!あなたはどれ?

お腹がゴロゴロする原因には、いくつか考えられます。

1つ1つ紹介していきますので、自分がどれに当てはまるか考えてみてくださいね♪

 

reten05-001 便秘・下痢

一時的な便秘や下痢で、ときおりお腹がゴロゴロするということがありあす。

「お腹が痛い」というと、「お手洗い行った?」と母親に聞かれたという人も多いと思います。

この便秘や下痢は、一時的な症状であれば腸が慢性・活性化しているだけなので、どちらかに偏りがちな人は食生活や生活習慣でコントロールすることが可能です。

 

 

reten05-001 過敏性腸症候群

便秘や下痢が慢性化している場合はこっちの可能性もあります。

多いと1日3~4回お腹がゴロゴロしてしまう場合や、便秘がひどくウサギみたいなコロコロしたものが出るだけ…という方は要注意です。

腸をしっかり検査しても明らかな異常がないため、発見の第1歩は自覚症状が鍵になります。

とくに便秘は女性下痢は20代~30代の男性に多く見られ、それを交互に繰り返す場合もあります。

多くはストレスや体質が原因といわれる病気なので、心当たりがあるようなら1度疑ってみてください。

 

 

reten05-001 食べ物・飲み物の移動

お腹の中の臓器の動きが原因で音が鳴る現象がこれにあたります。

消化の過程であったり、ガスが溜まっている音であったりその原因はさまざま。

特に異常が原因であることは少ないですが、まれに病気のシグナルになる場合もあります。

「過敏性大腸炎」など大腸の病気は大きな音がしやすいそうなので、食後や空腹でないときに大きな音が聞こえてくる場合は注意が必要です。

 

 

reten05-001 お腹がすいたとき

空腹時もお腹がゴロゴロなりますよね。

お腹が空いてお腹が鳴るのは、消化中より消化後~次に食べるまでの間が胃の活動が活発になることが原因です。

とくに悪い影響はなく、健康の証ともいわれる自然なことですが、もしどうしてもおさえたい時は意外な解決法(後述)がありますよ。

 

 

reten05-001 配合成分によるもの

特定の食品に含まれるある成分が、お腹のゴロゴロを引き起こす場合があります。

たとえば牛乳に含まれる糖質を分解する酵素や、シュガーレス甘味料に多く含まれる“ソルビトール”という成分が代表的です。

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロすることが多い…なんて時は気にしてみてください。

原因別の対策を紹介

上で5つの主な原因を挙げてみましたが、次は原因別に対策をみていきましょう。

 

reten05-003 便秘・下痢

便秘の場合は水分を多く摂る・食物繊維を積極的に摂る・相性の良い乳酸菌を定期的に摂る

この3つで緩和されることが多いです。

下痢の場合は、睡眠時間・精神的負担・食生活によるところが大きいので、それらに気をつけることで改善されやすくなります。

 

 

reten05-003 過敏性腸症候群

おもな原因はストレスの可能性が非常に高いといわれるこの病気。

慢性的に続き、長期間続くのが特徴です。

慢性化する前に、ストレス解消や生活習慣の改善で食い止められる場合もありますが、慢性化してしまった場合は医師に相談してください。

完治させづらい病気の1つなので、早めの行動が大切になります。

 

 

reten05-003 食べ物・飲み物の移動

これに関しては身体的な機能であるがゆえに「治す」という観点とはまた違ってきます。

仕方のないことなのですが、どうしてもお腹が鳴るのを避けたい場合は2つのことに注意してください。

その方法とは、「食事の時間の調節・ゆっくり噛んで消化を手助け」すること。

早食いの人やギリギリの時間で食事をすることで、大事なタイミングで消化が活発になってしまうかもしれませんよ。

 

 

reten05-003 お腹がすいたとき

これに関しても防ぎようがなく、鳴らないほうが心配ではあります。

どうしても緩和させたい場合のポイントを、これも2つ紹介しておきます。

「背筋をピンと伸ばす・できるだけ意識しない」ことです。

これは、お腹が鳴るのが「食事ができる」という脳からのシグナルなのに由来します。

意識すると鳴りやすくなる・食事するときとは違う環境にする目的があります。

 

 

reten05-003 配合成分によるもの

これに関しては摂取を控えることが大事です。

ノンシュガー甘味料に関しては下痢の原因にもなるので注意が必要。

牛乳は温かくして飲むと緩和できますよ。

 

慢性化しない為に!これは気をつけよう!

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ここまでご紹介した中で、慢性化により危険なのが「過敏性腸症候群」です。

慢性化を防ぐにはどうしたらいいのか?

まずは便秘や下痢の一時的な症状を、放っておかないことが大切です。

「たかが便秘・・・」

「ちょっとした下痢・・・」

と、あなどってはいけません!

腸の機能がなんらかのSOSを出しているから起きる症状なので、排便機能はきちんと管理してあげましょう。

腸内環境を整えることで、体のほとんどの不調を改善することが出来る★とも言われていますからね。

 

また、ストレスが原因で悪化することもあります。

下痢の場合、「いつ排便衝動が起きるか分からないストレス」が、より症状を悪化させ、慢性化・重症化につながるという見方もされています。

気にしすぎる前に、きちんと対策をしていきましょう。

 

最後に慢性化につながる症状を紹介しておきます。

 

・腹痛が伴う便意で、排便後は症状がなくなる・水のような便・ウサギのようなコロコロした便・あるいはその両方がでる

・睡眠時や休日などプレッシャーの感じにくい場面では起こらない

・1カ月以上そのような症状に心当たりがある

 

この4つの項目が3つ以上当てはまる場合は注意が必要です。

もう慢性化の第1歩を踏み出しています。

一刻も早く医師に相談し、少しでも症状を軽くしていきましょう。

 

最後に

生活習慣や病気など、臓器が集中する腹部にはさまざまな要因があります。

健康に問題がない場合は生活習慣や食生活に気をつけることで改善されますが、病気には注意が必要。

あまりにもおかしいなと思ったら出来るだけ早く医療機関の受診をしてください。

また、ご紹介した「過敏性腸症候群」は検査でも異常が見つかりにくく、本人の自覚症状によるところが大きいです。

自分のからだをしっかり自覚し、医師にきちんと伝えることが早期発見の鍵ですよ!

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