公文とそろばん 子供に習わせるならどっちがいい?徹底比較!


ウチの子は算数が苦手(;-ω-) =3

なんとか苦手意識を克服させてあげたいので、

「公文(くもん)」か「そろばん」を習わせようと思っているんだけど、どっちがいいのかなぁ?

私の時代の主流は”そろばん”だったけど、今は完全に”くもん”が多い気がするし・・・。

でも、私はそろばんのお陰で、計算は得意だったなぁ・・・。

など、アレコレ考えてみるも結論が出ず(;^ω^)

ということで、

この際なので”くもん”と”そろばん”のメリット・デメリットを挙げて、徹底的に比較してみよう!!と思い立ちました。

同じ悩みを持ったママのお役に立てるかも♪

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公文とそろばん教室 それぞれの特徴

公文とそろばん教室、それぞれどんなところなのか?

 

【公文は、こんなところ】

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算数・数学、英語、国語の3教科を学習できます。

国語と数学は、読解力と計算力といった基本的なことを学べる教科として、英語は世界共通言語として、様々な国の文化を吸収したり表現したりするために必要な教科と公文では考えています。

自分で学ぶ経験をさせながら、「高い基礎学力」「自分で学ぶ力(自学自習力)」を身につけていくことが目的。

また、幼少の頃から、基礎学力をつけることで、読み書きや計算だけに限らず、色々な面を伸ばしていくことができるそう。

気になる月謝は、各教科とも同一金額ですが、年齢によって変わってきます。

幼児・小学生6,480円、中学生7,560円、高校生以上8,640円など。

公文では、最近0歳児から受け付けている教室もあるんだって!

「世界中で学ばれています!」というCMにもあるように、日本以外にもたくさんの子供たちが学んでいるようですね。

また、高校生以上の大人も学び直すことができるとか。

 

 

【そろばん教室は、こんなところ】

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そろばん教室は、そろばんを使った珠算を習う教室。

昔から続いている「読み上げ算」は、「願いまして~は~」の合図で計算する歴史ある計算方法。

また、そろばんでは、ただの足し算引き算だけでなく、割り算や平方根なども計算することができるんです。

そろばん教室の一番の特徴は、「しつけ」にも気を配っているところ。

授業の初めと最後は、しっかりと「挨拶」をします。

色々な学年の子が揃って習うため、上の学年の子が下の学年の子を面倒みたり、まとめたりして、小さいながらも社会性が身につく場でもあります。

そろばん教室は、小学校入学前から習い始めることも可能。

月謝は、授業回数や地域によって異なりますが、平均的に見て、月謝は4,000円から12,000円くらいとのこと。

例として、都内の平均的な月謝は、週3回(1回あたり1時間)で6000円です。

この他に教材代や入学金、冷暖房費などの設備費、そろばん本体の購入費がかかることもあります。

習う前に、教室に確認しておくことが必要ですね。

公文とそろばん教室 メリット・デメリットを比較

続いては、公文とそろばん教室のメリットとデメリットを見ていきましょう。

pencil03-025公文のメリット

  • 0歳から高校生以上までの幅広い学年で学ぶことができる。

小さい頃から、順序立てて勉強していくシステムが確立されているので安心して学ぶことができます。

 

  • 忍耐&精神力がつきます。

計算問題を数多くこなしたり、宿題も多く出たりと何かと大変なのも公文の特徴で、これらをこなしていくことで忍耐力と精神力がつくのだとか。

 

  • 国語、算数、英語の受験必須の三科目の基礎がしっかり学べる。

受験で確実に必要な科目(中学では国語、算数・高校では国語、数学、英語)の基礎となる部分を学べるので、学校の授業で応用力を養えば効率よく勉強できるようになるとのこと。

 

pencil03-003 公文のデメリット

  • 思考力に難あり。

計算が早いけれど、一つの問題にじっくり向き合い、「考える」作業を行わないので、「思考力」が落ちてしまう場合も。

難題にぶつかった時に、習った事を活用して、課題を解決する力が乏しくなってしまうと言われています。

 

  • 早さを求めるあまりに、他のことがになる。

確かに、公文に通っている子の計算って、物凄く早い。

でも、字が汚かったり、計算を早くできたことでの余裕をちらつかせる子もいたりするとか(まあ、子供なので人より早くできた優越感を態度に出してしまうこともあるかと思われますが(;’∀’))。

本人がそこで満足してしまっては、伸びなくなってしまうので、親がきちんとサポートする必要があります。

 

 

pencil03-025そろばん教室のメリット

  • 集中力がつく。

計算することに対して、ミスが許されないのが珠算。

珠算検定1級問題の中に、みとり算というものがあって(10桁の数字を足したり引いたりする計算)、1問題の字数は100字で平均60秒以内に計算しないといけない決まりがあります。

この時、そろばん珠を弾く回数は約130~170回で、その内の1回でも間違えば誤答になってしまうというもの。

こうしたことを踏まえると、計算力と集中力を養う訓練が出来るのが、そろばん教室のメリットと言えそう。

 

  • 楽しみながら通える。

子供って「勉強する」ってことが、あまり好きではないですよね。

そろばん教室では、そろばんを弾くことで計算を学ぶ教室なので、机に向かって勉強するイメージではなく、むしろ遊び感覚で珠を弾いて習えるのがよいみたい。

幼稚園から小学校低学年くらいに始める子が多いので、飲み込みが早いというのもよいですね。

将来、何か計算するときに”暗算”がかなり役立つというのが最大の利点かも。

 

  • 記憶力を養える。

問題を瞬時に記憶し、頭の中に描いたそろばんに打ち込んで計算することで、自然と記憶力もついていくそうです。

これは、何度も問題を解くという作業を繰り返すことで養われる記憶力の底上げなんだとか。

こうして、暗算ができるようになり、更に記憶力も向上することができるそうですよ!

なんだか奥が深い話ですね。

 

pencil03-003そろばん教室のデメリット

  • 全て暗算をしてしまう。

何がデメリット?と思う人もいるでしょう。

実は、これ結構、切実な悩みになってしまうかもしれないんです。

というのも、筆算が必要な問題でも、そろばん教室に通っている子なら、すらっと暗算できちゃうんです。

そうすると、暗算したことで計算過程が頭の中でしか存在しておらず、問題を間違えたときに、どこで間違えたのかが分からなくなってしまうんだとか。

 

  • 通う日が多い。

多いところで、週3回程通塾しないといけないのがデメリットになる場合も。

他の習い事をしたくても、中々掛け持ちできないというのが難点。

子供が他の習い事もしたい!と言った時に、そろばんの習熟度と相談して通塾日を減らしたりする必要がでてくるでしょう。

 

最後に

いかがですか?

公文かそろばん・・「ウチの子にはなんとなくこっちかな」というのが見えてきましたか?

どちらも、学力の基礎となる計算力を高めてくれたり、記憶力を高めてくれたりと、それぞれによい面があります。

上で挙げたデメリットも、あくまでもそんな事例があります・・というモノなので、あまり固執せずに、メリットを重きに考えて頂ければ良いかと思います(o^―^o)

どちらを選ぶとしても、通うのは子供ですから、まずは体験教室に行ってみて、教室の雰囲気を感じることが大事ですね!

ウチの場合は・・・集中力もないので、今のところ「そろばん」が私の中では有力です(;’∀’)

 

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