忘年会に行きたくない人必見!!上手な断り方とは!


忘年会とか・・苦手。

うん、わかります。

集まりごとが苦手な人にとって、この時期は天敵なんだよね。

上手く断れなくて泣く泣く参加……なんてことも多々。

 

そんな悩めるあなたに、

人間関係が傷つかないような、できるだけ穏便な断り方のポイントをご紹介します♪

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角を立てず穏便に!忘年会の断り方

社内行事として毎年行っていたり、母親同志の親睦を深める懇親会のようなものだったり、バイト仲間同士で普段は同じシフトにならない人との交流を深める場だったり……。

忘年会の趣旨も様々で、こうした「会」に参加したくない人の理由も様々だと思います。

でも、あからさまに断ると

 
  • 自分の立場が悪くなってしまうかも
  • 輪に入りにくくなるかも……
って、心配になるよね。

そこで、パターン(シーン)別で忘年会の断り方のポイントを絞ってみました。

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reten05-001 会社の忘年会の断り方

断ってしまうと自分の社内での立場が気になるのが、会社の忘年会。

これは中々、断りにくいですよね。

ですが、まず「断る意志をハッキリと示す」ことが大切です。

「え~っと・・・」

「あのぉ~・・・」

「どうしようかな・・・」

などの、曖昧な返事は良くないです。

 

参加の有無をしっかりと伝えることが大切で、それにはきちんとした理由が必要!

 

その理由ですが、例を挙げるとするならば

 
  • (忘年会の翌日に)病院の検査を控えているから
  • 親戚のあつまりごとがあるから
  • (健康診断で)ドクターストップがかかったから
などなど。

これは、あくまでも「嘘」が入った断り方。

 

嘘がつけない、つきたくない人は、正直に言うのがベスト。

例えば、

人が大勢集まる場所で飲むのが苦手です。

お酒もあまり飲めず、飲むと体調を崩してしまうので参加は見合わせたいです」

など、忘年会に行きたくない理由を正直に言っても良いと思いますよ。

1度ちゃんと言っておくと、今後もラクですからね。

嫌がる人を無理に参加させる人もいないでしょうから、参考にしてみてください。



reten05-001 取引先の忘年会の断り方

社内の忘年会よりも厄介なのが、取引先との忘年会。

さすがに、「お酒が飲めないから~」とは断れません。

下手に「遠慮します」と言ってしまうと、相手が不快に思ってしまうこともありますし、

大切な取引先であれば、マイナス評価を食らうことは避けたいですね。

 

年配(重役)の方ほど、「お酒の席も仕事の内!」という意識が強いので、さらに断り辛いですよね。

 
  • 社内の忘年会と日程が被ってしまいまして・・・
  • 同窓会に出席の連絡をしてしまっていまして・・・
などの「口実(嘘)」を考えるか、

 
  • 子供の誕生日でして・・・
  • 結婚記念日でして・・・
と、家族を大事にしている一面を出して、一応は出席し、早々に切り上げることを示唆しておくか。

できることなら上司とも相談し、

「せっかくですが、またの機会にお願い致します」とやんわり断るのが無難です。

 

 

reten05-001  バイト仲間同士の忘年会の断り方

比較的断りやすいのがバイト先の忘年会。

仲が良いバイト同士なら「金欠だから、パス」で大丈夫でしょうが、入りたての新人さんの場合はそうもいかないはず。

学生バイトなら

 
  • 明日までに提出しないといけない課題があるので
  • 実習の準備をしないといけないので
  • 補習があるので
などなど、学校絡みで断る方法が、角も立たずよいでしょう。

 

学生じゃない場合は、

 
  • 同窓会があるから
  • 旅行の予定があるので
  • 他の忘年会と重なってしまったので
など、用事があることで断れそう。

 

 

reten05-001  ママ友の忘年会の断り方

 
  • 家族との約束事があるから
  • (実家で)あつまりがあるから
  • (忘年会の日は)子供を預けられなかったから
と、家族・子供絡みで断りを入れるのがよさそう。

下手に「そういう飲み会は苦手で」と正直に述べてしまうと、その後全ての誘いから除外される可能性もあるので(ママ友ほど怖いものはない)、慎重に慎重を重ねて断りましょう。

 

 

reten05-001  友達との忘年会の断り方

バイト先での忘年会の断り方と大差はありませんが、正直に「お金がないから!」と言ってしまうのも手。

他にも、

 
  • ダイエット中だから
  • 家族に用事を頼まれているから
など、友達だから気楽に「また今度誘ってね」とさりげなくフォローを入れた断り方で大丈夫だよね。

 

 

最後に

毎回毎回断ってしまうのは、職場内や友達受けを考えると微妙ではありますが、自分のスタンスを示すことで、理解してもらえるように努力することも必要!

露骨に嫌な顔をして断るのではなく、”本当に申し訳ない”という思いを込めて、やんわりと断れるように参考にしてみてくださいね☆

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